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海外通販サイトでの住所の書き方は?

海外通販サイト

海外通販サイトは日本の通販サイトと同じように使えますが、住所の書き方は大きく異なります

もし住所の入力方法を間違えてしまうと、家に届かないこともあるので注意が必要です。

と言っても、難しいことではないので安心して下さい。
コツさえわかればすぐに利用できます。

日本語と逆の順で書く

海外通販サイトでは、日本語での住所の書き方とは逆から書きます
つまり、番地から書いていけばOKです。

区切りでカンマ(,)を入れる

あと、区切る部分ではカンマを入れます。

日本との違いはこれだけです。

実例

こういうのは例を見るのが一番わかりやすいですね。
例えば、尾道駅の住所を変換すると以下のようになります。

【日本語】
〒722-0036 広島県尾道市東御所町1−1
【英語】
1-1 Higashigoshocho,
Onomichi-shi, Hiroshima-ken 722-0036
Japan

後ろから書くことがわかりますね。

JAPANを忘れずに

けっこう忘れやすいのが最後のJapanです。
日本語の住所は日本への配送が基本ですから『日本』とは書きませんが、海外通販だと国もしっかり指定する必要があります。

入力フォームがある場合

サイトによっては住所などの入力フォームがあるところもあります。
その場合は以下のように書きます。

First Name:名前
Middle Name:なし
Last Name:名字
Stree Address/Address Line 1:市より下の住所を番地から
Street Address/Address Line 2:マンションで部屋番号があるときは#をつけて入力
City:市区町村
State/Province/Region:都道府県
Zip/Postal Code:郵便番号
Country:国(Japan)
Phone Number:市外局番の最初の0を『+81-』に変えて、0の次から入力
(01-1234-5678なら+81-1-1234-5678)

さきほどの尾道駅で言えば、

Stree Address/Address Line 1:1-1 Higashigoshocho
Street Address/Address Line 2:
City:Onomichi-shi
State/Province/Region:Hiroshima
Zip/Postal Code:722-0036

変換サイト

日本語の住所を英語に変換してくれるサイトもあります。
必要に応じて使ってみましょう。

詳細 住所を英語表記に簡単変換 – 君に届け!

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