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タイヤ・チューブ交換で最後がはまらない?コツ、伝授します

ロードバイクの基礎知識

このページに来ていただいたということは、お悩みはこれですね。

↑画像のようにタイヤの最後が硬くてはまらない!

ロードバイクに乗るならタイヤ、チューブ交換のスキルは必須です。

ロードバイクのタイヤは細いのでパンクすることがあります。
最近はちょっと太めのタイヤも出てきましたが、それでも普通の自転車に比べたらパンクしやすいです。

パンクしたときのために、タイヤ・チューブ交換の練習をしておきましょう。
やり方自体は簡単なので動画等をみればすぐに理解できます。

ただ、↑の状態から最後まではめる方法を解説しているサイト等があまりなかったので、ここではそれを紹介します。

タイヤレバーの使い方

タイヤが硬い状態で素手では難しく、タイヤレバーを使ってはめていく前提で解説します。

使い方としては、タイヤレバーの爪をタイヤの中に入れて、てこの原理でグッと上に持ち上げます。
こうするとタイヤが持ち上がりホイールにはまります。

ただ、うまくはめるにはコツがあります。

端からちょっとずつはめていく

ここまできたら最後!
ということで、画像で言えば真ん中にタイヤレバーを入れてぐっと持ち上げたくなるんですが、実はこれだとなかなかはまらないんです。

なので、端から順番に少しずつはめていきましょう。
タイヤレバーの爪が入るギリギリのところからはめていきます。

例えば、以下のような順番ではめていきます。

はまっていない部分の外から順番に。
こうすれば硬いタイヤでもはめやすいので試してみてください。

私も最初は、タイヤの最後がはまらなくてこれだけで何十分もかかってたんですが、このやり方を見つけてからは簡単にタイヤ交換ができるようになりました。
交換が憂鬱な作業ではなくなりました。

タイヤレバーを使わないのがベストだけど…

タイヤをはめる際はタイヤレバーを使わないのがベストです。
タイヤレバーを使うとホイールを傷つける可能性があるからです。

ただ、新しいタイヤはやっぱり硬いんですよね。

何回か付け外しすればタイヤレバーなしでも装着できるようになってきますが、最初は硬いので、無理せずタイヤレバーを使いましょう。

ちなみに僕はエーゼットのタイヤレバーを使ってます。
3本セットで爪も丈夫なので使いやすいですよ。

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